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ちょー楽しかったねぇぇ。
ところで、写真私が持ってるんですがいりますか??

2014.01.18  あみ  編集

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女子鬼ツアー詳細

スペシャル企画

 主  文

東京大学海洋研究会の一女、三女は女子鬼ツアーを敢行した。

このツアー開催の日から一年間を目処に再び実行する。

旅行費用は各人の負担とする。

 

理  由

(事実の経過)

一 海洋研三女三名、一女二名(以下「参加者」という)は、二〇一三年に夏合宿までを現役として共に過ごした。九月五日からの秋合宿には参加者のうち四人が参加、その合宿中に女子鬼ツアーの構想が練られる。一〇月四日から行われた部長ツアーでコンディションの問題で潜ることができなかったことをふまえ、一〇月八日に三日間で八本潜る行程に決定した。富戸へ向かった一〇月一二日以降について、その詳細は以下のとおりである。

 

 1.1012
  
  早朝、参加者各々出発。ツアーの舞台は富戸ということで、スキン強化合宿と同じ電車を用い集合した。


  10:30 城ヶ崎海岸駅到着。吉田の下準備不足のため、宿まで徒歩で向かう。鬼ツアーにふさわしいスタートである。

  10:50 宿到着。スキン強化でもお世話になっているみよし荘2泊した。宿の方に、「もしかして東京大学の方?」と早速バレる。今回は5名中3名がお茶大だが…

  11:59 一本目。ポイント脇の浜。最強の晴れ女あみさんのおかげか、雲一つない青空、そして凪いだ海が今ツアー一本目を飾った。

  13:00 今回初温泉丸を利用したのち、昼食。昼食も、新歓合宿・スキン強化合宿でお世話になっているかいださんにお願いした。昼食後も再び温泉丸へ。

  14:22 二本目。ポイント脇の浜。エントリー直前にあみさんのセカンドが壊れるアクシデント。カメを確認した。この日は同期バディ×2という編成。

16:30 みよし荘に戻る。ログ付け。

18:30 夕食。

21:00 世にも奇妙な物語観賞。

就寝

 

2.1013日。

朝は日が陰っていたものの、日中は12日に負けず劣らずの晴天・ナギナギ。この日は3本ともヨコバマ。

  7:30 朝食。

  9:10 一本目。エントリー口右手にあるという富戸ホールを探すが見つからず。サンゴなどを楽しんだ。※瑶子さんフィンを忘れる。

  11:06 二本目。富戸ホールらしきものを確認するが、水深が浅すぎるため、断念。3連休による混雑が増し、Exit付近は人、そしてイカだらけ。温泉丸の後で鼻血というアクシデントに見舞われた笙子さんExit直後、「私、キレイ?」と何かを彷彿とさせる名言を残す。

  12:00 昼食。今回は、合宿でお願いしているものよりも値段を抑えた小さ目のお弁当だったが、十分な量だった(ただし、空腹を訴える頻度は高かった)

  13:27 三本目。今回は、ツバメウオの幼魚がいるらしいということで、左側の根をたどってテトラポッドへ。ルリスズメダイの群れとイカの群れを見ることができた。

  15:20 温泉丸のあと、着替えて、駅まで徒歩で向かい高原の湯を目指す。…予定だったが、みよし荘そばのバス停から伊豆高原駅行きのバスが出ていることがわかり、20分ほど待機。

 ~18:00 高原の湯を満喫。

  18:30 タクシーでみよし荘に到着。運よく中型車であったため、5名で1台の利用。到着するや否や宿のお母さんが顔を出していうことには、「どこ行っていたの?心配してお父さんが車で探しに行っちゃったわよー!」

!!

…申し訳ございませんでした。その後、料理を温めていただき、夕食。ログ付け。

  21:00 安堂ロイド観賞。

      就寝

 

3.1014日。

    前日までとうって変わって肌寒い朝。台風が少しずつ接近している影響で少々波が高くなってきている。そのため、ヨコバマ→脇の浜の予定を3本すべてヨコバマに変更。天気はおおむね良好。

 

  7:30 朝食。会計。請求書のあて名が東京大学宛になっていた。

  9:00 ヨコバマにてスキン

  9:43 一本目。前日の3本目の楽しさから再びテトラポッドを目指す。前日からの混雑でビスが悪化。

  11:30 二本目。今回はエントリー口の右手へ。なまじ各グループが小さいために秋合宿を超えるレベルの混雑。あまりの混雑にロストもあるかと思われたが、鶴町のウェットスーツはどんな人ごみでも輝いていたので、私たちは光に誘われるようにゆるゆるとついていったのであった(怠慢)

  12:30 何度目かの温泉丸のち昼食。非常に寒かったので(とはいえ、10月中旬に半袖一枚で過ごせていたこと自体異常だったのだが)、再び温泉丸へ。

  14:01 三本目。怒涛のツアーもこれで最後。ラストは同期バディでテトラポッドへ。余談だが、テトラポッドは登録商標で、aikoの「ボーイフレンド」に出てくるのはテトラポッ“ト”であるため、ギリギリ引っかからなかったそうだ。

  14:45 今回ラスト温泉丸を惜しみつつみよし荘へ。帰りは駅まで送っていただいた。都合ソフトクリームを食べながら乗車。電車内で本日分のログ付け。-----各々帰宅。

 



(参加者の判断)

  富戸(En.9:00Ex.15:00)での38という強硬行程を不安視する声もあったが、終わってみれば合宿以上に余裕を感じる3日間だった。最終EXIT時間が早いことから夕方に余裕があったことや、全ダイブの平均水深が10m以内だったことがその要因として挙げられる。また、ポイントが2か所のみであることから飽きも心配されたが、こちらも杞憂であったと言わざるを得ない。今回、最も驚かされたのが、テトラポッドの持つ無限の可能性である。想像以上に面白く、テトラポッド派教祖、鶴町以外の参加者4人中4人がテトラポッド派になりたいと答えたほどの魅力。本来の仕事は消波であり、その能力のために、人間すら吸引し粉々にすることもあるテトラポッドだから、惹きつける能力も高いのかもしれない。

 



(再実行の理由)


ちょー楽しかった(*´▽`*)から!!

またやりましょう(*’’)

 


(参加者代表 吉田遥香)


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